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菊花賞 予想 [競馬]

春のクラシック戦線で活躍した馬が怪我だったり他路線に向かったりで、重賞勝馬がゴールドシップとコスモオオゾラのたった2頭だけになり、コスモオオゾラは骨折休養明けのやっと間に合ったぶっつけ本番。強い馬が勝つと言われている菊だが、これほど力差がハッキリしているメンバーの菊も珍しいのでは…[soon]

菊となると長距離血統、夏の上り馬の晩成型血統と俄かに血統論が騒がしくなる。今年も菊御用達のRibotのクロスをもつユウキソルジャーとかスカイデグニティ、3連勝中のフェデラルホールやタガノビッグバンが伏兵視されている。まあ、ゴールドシップ以外は何が来ても驚かない組み合わせになっているのは確かだが、春のクラシック戦線や秋のトライアルを見る限り一線級の勢力図はほとんど変化していないので、どんな展開になろうとウチパクがよっぽどヘグらない限り皐月賞馬が菊花賞馬になると見ている。ウチパクが神戸新聞杯と同じような乗り方をしたらゴールドシップは楽勝するのでは。競馬は生き物だからそうそう単純に同じようなレースができるとは思わないが、この程度のメンバーならウチパクは強気に早め早めの競馬をするのでは。

大逃げをする馬はいないと見て、レースの流れはニューダイナスティの逃げでビービ―ジャパンが続き前半千60から61秒のスローだろう。中盤のどこかで早めに仕掛けると見ているデムーロのアーデントが直線入口で先頭に立つのでは? 極端な瞬発力勝負のレースにはならず、淀の外回りの定番である坂の下りから4ハロンの上り勝負になる見ているが、ほとんどの馬が道中楽をしているので、4角で前目のポジションにいないと苦しくなるだろう。推定タイムは良で3分03~04秒あたりか?

ゴールドシップの相手探しのレースになるが、アーデントとベールドインパクトのディープインパクト産駒を取り上げたい。アーデントはヤネのデムーロが何かをやらかしそうで、母系のGrey SovereignとMill Reefの欧州血統が三千の距離で開眼するのでは。ベールドインパクトは淀適性もあり、BMSドクターデヴィアスは英ダービー、英セントレジャーの勝馬で、母系は菊と縁のあるスピード血統のRaise a Nativeなので、トライアルを叩いて変わり身が見込める今回は狙い目だろう。

神戸新聞杯2着のロードアクレイムは近年のこのレースを乱菊にしている“母系トニービン”なので連下の押さえは必要だろう。他では4戦と最少キャリアながら今が成長期で伸びシロたっぷりのダノンジェラートも魅力だ。マウントシャスタは宝塚記念、神戸新聞杯を見ると最後の二百で脚が鈍っているので本質的に三千は長いと思うが、前走は18K増と余裕残しの馬体だったこともあり良化を見込めるので、二戦二勝の淀なら流れ次第では能力で連下に突っ込んでくるかも?

まとめると

11506010.gif◎ ゴールドシップ
〇 アーデント
▲ ベールドインパクト
△ ロードアクレイム ダノンジェラート マウントシャスタ

馬券は◎からの馬単、3連単にするが、遊びで◎の2着付も少々買ってみたい。


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