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ジャパンカップ 回顧 [競馬]

今年も日本馬が掲示板を独占した。欧州馬は遠征とシーズン末期のハンデがあるので体調をキープするのが難しい面もあるが、今や芝の中長距離での日本馬のレベルは世界最高水準にあると言っていいだろう。勝負師アンカツがレースを厳しくしたため、今年も見応えのあるレースだった。[soon]

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京阪杯 回顧 [競馬]


安田記念のリアルインパクト、クイーンCのアヴェンチュラに次いでロードカナロアがようやく3歳世代として古馬混合重賞を勝った。スプリント路線はカレンチャンをはじめとして4歳勢が駒が揃っているので、3歳世代にとって来年は厳しい年になりそうだ。[soon]

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ジャパンカップ 予想 [競馬]

今年のJCはG1馬が11頭もいる豪華メンバーである。ドバイWC馬、凱旋門賞1、2着馬に加えて一部ダブルが昨年のJC1~5着、昨年の有馬記念1~5着、そして秋の天皇賞上位馬が顔をそろえている。BC Turfは凱旋門賞5着馬St Nicholas Abbeyアメリカの芝を制しているので、実質2011年芝の世界チャンピオンを決めるレースになったと言えるだろう。[soon]

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京阪杯 予想 [競馬]

ここ2年3連単で66万、39万と大荒れのレースだ。スプリントシーズン末期のレースなので荒れる要素はたっぷりだが、スプリント路線は世代交代の波がヒタヒタと押し寄せてきているので、ここもその流れに乗った予想でいいのでは?[soon]

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福島記念 回顧 [競馬]

先週の日曜日スターバックスで珈琲を飲もうと思い東北道羽生PAに入ったら迷彩服姿の自衛隊員が多数。女性隊員も何人かいてパンツにはピシッと織り目、足元は黒のパンプスと自衛隊員らしからぬ出で立ち。あれっと思いながら男性隊員を見ると黒の革靴。駐車場を見渡すと“東北方面音楽隊”と表示されたバスがあってなるほどと納得。今まで正装した自衛隊の音楽隊しか見たことなかったので新鮮さを感じました。[soon]

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マイルCS 回顧 [競馬]

1~3着馬は父系にも母系にもサンデーサイレンスが入っていない非サンデー系であった。G1で非サンデー系が上位を独占したのはいつ以来だろうか? エリザベス女王杯回顧でも書いたがジワジワと血の変化が起こっているようだ。[soon]

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福島記念 予想 [競馬]

福島記念と言うよりは新潟記念・秋あるいは新潟大賞典・秋と言った方がしっくりくるレースだろうが、気候面を考慮すると新潟大賞典に近いレースになるのでは?[soon]

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マイルCS 予想 [競馬]

昨年の1、2着馬が出走してきているのに2頭とも前売り段階では単勝10番人気以下。2頭のその後の成績を見ると当然とも言えるが、レコード決着だった昨年のマイルCSながらレベルの低い世代が谷間に一瞬咲かせた花のようにも思える。スプリント・マイル戦線はこの秋世代交代の流れが秋の深まりとともに加速しているように見えるのだが…。[soon]

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エリザベス女王杯 回顧 [競馬]

掲示板に載った馬の父にサンデー系は皆無と言うG1では珍しい結果となった。この秋G14鞍が終了したがサンデー系種牡馬産駒が勝ったのは菊花賞だけである。種牡馬戦線にジワジワと地殻変動が起こっているような予感がするのだが…。[soon]

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エリザベス女王杯 予想 [競馬]

凱旋門賞の1~3着を牝馬が独占したこともあり、今年の欧州牝馬陣のレベルは相当高いと見ていいだろう。淀の軽い芝と遠征競馬のハンデをどこまで克服できるかだが、実績のあるスノーフェアリーは兎も角として、初めてのダンシングレインにとっては厳しい条件だろう。順当であればスノーフェアリーとレーヴディソールの末脚比べのレースになるのでは?[soon]

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アルゼンチン共和国杯 回顧 [競馬]

BC Turfを勝ったのはSt Nicholas Abbey(Sire Montjeu)で凱旋門賞はDanedoreamから6馬身差の5着だった。凱旋門賞4着のSo You Think(Sire High Chaparral)はBC ClassicでDrosselmeyer(Sire Distorted Humor)から3 1/4馬身差の6着だった。凱旋門賞1~3着馬は来日し今週のエリザベス女王杯、月末のJCに出走する予定なのだが、強い“Yen”の恩恵かも? 競馬の世界では円高は悪いことではないようだ。[soon]

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天皇賞・秋 回顧 [競馬]

遅くなりましたが盾をレビューしておきます。昨年の有馬記念2~5着馬にダークシャドウが仲間入りしただけだった。結局古馬のG1ともなるとサンデー系、Grey Sovereign系といつもの顔ぶれになってくる。現4歳世代で突出していたミスプロ系は4歳秋を迎えて伸び悩みの傾向にあるようだ。[soon]

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アルゼンチン共和国杯 予想 [競馬]

ここ4年の連対馬から後にG1馬5頭が誕生している出世レースで4歳で連対できるような馬であれば成長余力次第でG1馬になれる確率はグッと高くなるが、5頭の中に父系がサンデー系なのは1頭もいないところがポイントのような気がする。[soon]

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