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スワンS 回顧 [競馬]

今週はBCウィーク。Goldikova(Sire Annaba)の4連覇がかかるBC Mileも注目のレースだ。今やマイル最強で9戦9勝のFrankel(Sire Galileo)の名前がないのは寂しい限りだが…。[soon]

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天皇賞・秋 予想 [競馬]

この秋日本に遠征してくる欧州馬は全て牝馬のようだが、凱旋門賞1、2着のDanedoream、SharetaがJCに、3着のSnow Fairyがエリザベス女王杯と何とも豪華だ。JCにはSara Lynx、エリザベス女王杯にはDancinng Rain、そしてマイルCSにはSahpresa、Immortal Verseも参戦するようなので、今年はBreeders' Cupより日本の競馬が世界的に注目されそうだ。放射性物質汚染問題があるので危惧していたが杞憂だったようだ。[soon]

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スワンS 予想 [競馬]

スプリンターズS、毎日王冠、富士Sの結果からスプリント・マイル路線は世代交代が顕在化して中心は4歳世代になり3歳世代も善戦している。この傾向は秋の深まりとともによりハッキリするので、ここも5歳上世代は苦戦すると思う。[soon]

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菊花賞 回顧 [競馬]

オルフェーヴルの、オルフェーヴルによる、オルフェーヴルのための菊であった。同世代に敵なしを改めて見せつけたので、次はルドルフ、ディープ越えを目指して貰いたいものだ。[soon]

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菊花賞 予想 [競馬]

オルフェーヴルの三冠がかかるレースだ。小生が競馬を始めた1970年代には三冠馬はセントライトとシンザンの2頭でどちらも歴史上の馬だった。1980年代に入るとミスターシービー、シンボリルドルフと2年連続で三冠馬が誕生しどちらも府中と中山で実際にレースを見ることができた。これで当分三冠馬の出現はないだろうと思っていたら1990年代にナリタブライアンが、21世紀に入るとディープインパクトと今までに4頭の三冠馬を目にすることとなった。果たして5頭目を目にすることが出来るのか? 小生が見てきた4頭は三冠とも異なる競馬場だったが、オルフェーヴルの二冠は府中なので三冠を達成すればシンザン以来となるようだ。[soon]

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府中牝馬S 回顧 [競馬]

ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタと強い牝馬が出現し、アパパネの三冠でまたもや強い牝馬の登場かと思われたがどうもそうではないようだ。日刊競馬の柏木集保も書いているように、強い牝馬がそうそう出現するものではないことは競馬の歴史が物語っている。[soon]

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秋華賞 回顧 [競馬]

種牡馬ジャングルポケットはトールポピー、オウケンブルースリ、ジャガーメイル、クイーンスプマンテに次いで5頭目のG1馬を輩出した。牝馬三冠を振り返るとレーヴディソールが抜けたことで低レベルの戦いになったように思う。そのレーヴディソールはエリザベス女王杯で復帰するとも言われているが、脚元さえパンとしていれば同世代はもちろんのこと古馬をも寄せ付けないのでは…。[soon]

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府中牝馬S 予想 [競馬]

エリザベス女王杯には昨年の勝馬で凱旋門賞3着のSnow FairyがJCと両睨みのようだ。日本馬では札幌記念で復活の狼煙をあげたレッドディザイアに注目していたのだが、このレースをステップにすると思っていたら登録も無いとは? 体調が思わしくないのだろうか? 賞金面で厳しい盾にしても淀のエリザベスにしてもぶっつけで行くとなると厳しいだろうなァ~。出てくれば人気になる3歳のレーヴディソールも間に合わないと言うよりも兄姉のこともあるので無理をしないのでは?[soon]

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秋華賞 予想 [競馬]

凱旋門賞馬DanedreamがJCにやって来るみたいだ。ヴィクトワールピサも昨年3着の雪辱を狙っているようだ。近年二流の外国馬しか参戦しなかったJCだが今年は一味違うかも?[soon]

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毎日王冠 回顧 [競馬]


天皇賞出走予定馬の動きが急だ。ブエナビスタはフランスのリーディングジョッキー、アンカツはルーラーシップ、トゥザグローリーはユーイチに決まったようだ。となるとオーナーがユーイチと盾に向かうと言っていたダークシャドウはどうなるのだろう。堀厩舎なので外人騎手かな?[soon]

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京都大賞典 回顧 [競馬]

4歳馬が1、2着で東のG2も上位は3、4歳馬。この秋のG1戦線は4歳馬が中心で3歳馬がどう絡んでくるかがポイントになりそうだ。伸びシロを考えると5歳以上のブエナビスタやアーネストリーには厳しい秋になるかも?[soon]

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毎日王冠 予想 [競馬]

シンボリルドルフ、スティーブ・ジョブスとまさに“巨星墜つ”の週であったが、これも“諸行無常”の習わしでいつかは来ることだった。ふと我が身を振り返れば、競馬とともにいささか無駄に年を重ね“少年老い易く学成り難し”だったが、せめて“馬上老年過ぐ”で後悔しない競馬人生にしたいものだ。[soon]

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京都大賞典 予想 [競馬]

8頭と頭数は少ないがG1馬4頭が出走してきたので見応えのあるレースになりそうだ。[soon]

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スプリンターズS 回顧 [競馬]

1~3着馬は4歳馬でスプリント路線はこれでほぼ世代交替と言っていいだろう。この流れは秋が深まるにつれハッキリしてくるだろうが、恐らくマイル戦線も同じような流れになってくるのでは…。種牡馬クロフネはフサイチリシャール、スリープレスナイトに次いで3頭目のG1馬を輩出した。[soon]

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シリウスS 回顧 [競馬]

凱旋門賞は1997年Peintre Celebreのタイムを0.1上回るレコードだったが、3歳牝馬が1、2着で3着も4歳牝馬と1983年All Alongが勝った時以来の牝馬による上位独占だった。勝ったDanedream(Sire: Lomitas, BMS: Danehill)はNorthern Dancer4×4、Ribot5×5のインブリードを持ち、Nijinsky系としては2002年のMarienbard(Sire:Caerleon、BMS:Darshaan)以来の勝利だった。Danedreamはドイツ生産のドイツ調教馬で、ドイツ調教馬としては1975年のStar Appeal(生産はアイルランド)以来となった。[soon]

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スプリンターズS 予想 [競馬]

最新の芝短距離部門のレイティングは130のBlack Caviar(豪州)、122のRocket Man(シンガポール)、J J The Jet Plane(香港)、121のSacred Kingdom(香港)、120のHay List(豪州)と続く。世界のターフ・スプリント戦線は香港・豪州勢がG1レベルで日本勢はどう見てもG3レベル以下だろう。競馬だから何があるかわからないのでやってみないとは言うものの、こうも格が違うとホームのアドバンテージを利してもどこまでやれるやら…。[soon]

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