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2017天皇賞 予想 [2017競馬]

昨年の有馬記念で覇を争ったサトノダイヤモンドとキタサンブラックが再び雌雄を決する2強対決との評判だが“両雄並び立たず”という故事もある。春の天皇賞でも過去何度かあったが2強で決着したことはないようだ。歴史は繰り返される?[soon]


この枠順ならキタサンブラックが楽にハナを切れそうだ。大外枠ヤマカツライデンが玉砕覚悟で来たら無理せず2番手に控えてもいい。スローペースで1周目のスタンド前あたりから更に流れが緩みそうだ。あまりにも遅いとノリのゴールドアクターが思い切って行くかも? キタサンが渋太いことは皆わかっているので各馬早めに仕掛けてくるだろう。向こう正面中間あたりからスピードアップし後半4ハロンの持続する末脚の勝負になると見る。


外枠になったが4歳になって心身ともに成長しているサトノダイヤモンドから入りたい。外々を廻されるかもしれないが下り坂でスムーズに加速でき直線平坦コースなら、直線の坂でキタサンに一旦引き離された有馬のようなことはないと思う。恐らく直線半ばで先頭に立てるのでは。某評論家がここ20年7、8枠から勝馬が出ていないデータを出しているようだが、それ以前にはシンボリルドルフ(8枠15番)やメジロマックイーン(7枠15番)、古くはカシュウチカラ(8枠18番)などが勝っていることから気にしないことにした。


キタサンブラックは今回は道中マークが相当厳しくなりそうだ。恐らく長距離巧者ノリが早めに突っついてくると思うので道中息を入れられないかも。ゴールドアクターを振り切ってもすぐにサトノダイヤモンドが迫ってくるので圧力は相当なものになりそうだ。それでもスタミナ豊富でバテぬ脚を持っているので大きく崩れることはないと思う。


3歳時“3強”の一角ディーマジェスティ。この馬のいい点は長く脚が使えてゴール前でも更に切れる脚があることだろう。昨年のJC大敗、立て直した日経賞でもいい所がなかったので大きく株を下げているが、日経賞の直線はジワジワと差を詰めてきているのでひと叩きした今回は上積みがあると見たい。2マイルの距離に不安が囁かれるが、母系にRoberto,Sadler's Wellsが入っていることから問題ないのでは。非凡な決め手でゴール前キタサンを交わすと見る。


外枠でも前走脚を余したレインボーラインの直線急襲、底を見せていない上がり馬シャケトラ、毎年のように馬券に絡んでくるハーツクライ産駒のシュヴァルグランを押さえておきたい。


思い切った乗り方をした時のノリのゴールドアクターが番狂わせを演出することも考えておきたい。昨年は外々を廻されて12着と崩れたが、今年再び挑戦してくるということは何らかの対策を打ってあるのかも。中間の調教もかなり動きが良く3歳時には菊3着もあり距離適性もそう劣るものではない。


◎サトノダイヤモンド
〇ディーマジェスティ
▲キタサンブラック
△レインボーライン
△シャケトラ
△シュヴァルグラン
☆ゴールドアクター


馬券は◎からの馬連、◎を1、2着固定の3連単


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