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2017皐月賞 予想 [2017競馬]

土曜の3歳未勝利2000mは1000m61.5のスローで上りが速く前残りだった。ステイゴールド産駒が1,3着、ディープインパクト産駒が2着で中団より後方にいたハーツクライ産駒は7,9着であった。土曜は風も強く気温も上昇したので馬場の乾きも進み、日曜は晴れで気温20度超えの予報になっているので、最終週で荒れた馬場にしては速い時計が出そうだ。平均ペース以上なら勝ちタイムは1分58秒0~5辺りと予想したい。[soon]

逃げるのは外枠のアダムバローズかクリンチャーだろうが、2頭とも平均ペースの逃げで勝ち上がってきた馬なので流れが緩むことは考えにくい。競るようなことになればハイペースになるかも?

数ある前哨戦で平均ペース以上だったのはスプリングSと若葉Sだろう。ここで上位に来た馬は予想される緩みのない流れに適性があると見たい。

スプリングSは2着だったが血統的背景、臨戦過程、中山コース適性からアウトライアーズを本命に抜擢する。父はヴィクトワールピサ、その父はネオユニヴァースでどちらも皐月賞馬である。キャリア5戦で無理使いもなく中山コースも2勝2着1回と連対パーフェクト。休み明けひと叩きされたことでスイッチが入ったようで上積み十分見込める。やや胴が詰まった体形でも二千までなら問題ないだろう。

相手は唯一の重賞2勝馬カデナだ。スローの上がり勝負しか経験していないので不安も囁かれるが、それは馬にとって大切な折り合いに問題がないと言うことだろう。どんな流れでも自分の競馬ができそうで、直線馬群を上手く捌ければ頭もあると見ている。

土曜のレースを見ると今の中山はステイゴールド産駒向きの馬場のようなのでウィンブライトも軽視できない。外枠に回ったので後方から大外を廻しての競馬になるので上手く嵌ればになるが、直線差を詰めてくることは確実だ。

他では、中山適性がどうかだが共同通信杯馬のスワーヴリチャード、胴が詰まった体形なのでダービーには向きそうもないが二千なら折り合い次第で自在性を活かせるアルアイン、スプリングSは叩き台として割り切ったレースをしたように見えるサトノアレスも戸崎が今度は何とかしてくれそうだ。

牝馬のファンディーナが1番人気になっている。年明けデビューで中3週の4戦目となる。押せ押せで使ってきてここ1か月で2回目の長距離輸送になる。500K超える大型馬だが3歳牝馬にはかなり厳しいローテーションである。当日の気配と状態に注目したいが常識的には馬券の対象外でいいのでは…。

3連勝からぶっつけになるレイデオロは中間の調教も馬なりばかりで一度も一杯に追っていない。過去10年を見ても年明け初戦馬は掲示板にも載っていない。さらに遡って過去30年でも掲示板に載った馬はいない。順調さを欠いた3歳馬には厳しいデータである。これまた常識的には切っていいのでは…。


◎アウトライアーズ
〇カデナ
▲ウィンブライト
△アルアイン
△サトノアレス
△スワーヴリチャード

馬券は◎〇を頭にした馬連と3連単にする。


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