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2016朝日杯FS 予想 [2016競馬]

サトノクラウンが香港バーズを快勝した。負かした相手が今年の凱旋門賞2着でBCターフ馬のHighland Reelなのは快挙だ。マジックマンと異名を取るモレイラの手腕による所が大きいと思うが、日本でG1を勝てない馬が海外のG1を勝つのが当たり前のようになってきた。古くはステイゴールド、そしてルーラーシップ、エイシンヒカリ、リアルスティール。強い日本馬が揃うJCは来年も欧州馬に敬遠されそうだ。[soon]

土曜の古馬オープンマイルは1分34秒8(47.6‐47.2)と全体的に時計がかかっている。水分を含んだ柔らかい馬場のようで最後のひとハロンは12秒台後半。10レースの千四でも12秒台前半。切味よりも持続力のある末脚のある馬向きの馬場かも?

内枠に逃げ馬候補が揃ったが、飛びぬけてダッシュ力のある馬はいないのでお互いに牽制しながら一旦ハナが決まれば、そのままユッタリした流れになるのでは? ペースはスローに近いのでは? 最後の3ハロンで持続するスピード、特にゴール前ひとハロンで失速しないスタミナが要求されそうだ。

JC当日、時計のかかっていた府中の芝で直線内からサッと抜出してきたサトノアレス。現場で見ていた感想は順当に行けばNHKマイルはこの馬だとビビッときた。このG1と縁の深いベゴニア賞を圧勝したのだから、人気はイマイチながら時計のかかる今の阪神なら勝ち負けできる器だろう。ヤネがムーアから四位に替ることと外枠になったのがマイナス要素だ。

フランケル産駒のミスエルテは先週のソウルスターリング繋がりで人気しているが、ファンタジーSはレベルが低過ぎたので過信は禁物だ。嵌った時の末脚に注意する程度で押さえでいいのでは。

兄弟にパワータイプが目立つディープ産駒クリアザトラックは今の馬場は向きそうだ。1勝馬だがマカヒキと同配合で成長力と底力に優れているので一気に上昇してくるかも。

キンシャサノキセキとサクラバクシンオーの配合ではスプリンター色プンプンだが、モンドキャンノは府中の千四を上がり3ハロン33秒台でこなしているのでマイルまではいけるかも。キンシャサノキセキも3歳まではマイル中心のレースをしていてG1でも馬券にもなり掲示板にはしっかりと載っていた。折り合い次第だろう。

鋭い脚はないが、札幌の芝で重賞を勝ってきたトラストも上手く先行すれば時計のかかる今の芝なら粘りこみも。不良、稍重の芝で好走してきたダンビュライトも押さえておきたい。


◎サトノアレス
〇クリアザトラック
▲モンドキャン
△ダンビュライト ミスエルテ トラスト

馬券は◎からの馬連を少々。基本的には来年を見据えてケンするレースだ。


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