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2016エリザベス女王杯 予想 [2016競馬]

先週の日曜日、ルメールは府中で8勝の固め打ち。戸崎との勝利数差があっという間に一つとなりリーディング争いが混沌としてきた。この秋のG1も、あまり深く考えずムーア、デムーロ、ルメールから買っておけばいいのかも?[soon]

 

 

外枠のプリメラアスール、シャルールが内に切れ込みながらハナ争い。パールコード、シングウィズジョイ辺りも続くので、少なくとも前半はスローにならないのでは。隊列が決まると中だるみがありそうなので平均からややスローとなり、結局後半3ハロンの決め手勝負になると見る。

 

京都二千二百はディープインパクト産駒の成績が良い。ハービンジャー、キングカメハメハ産駒も適性が高いが、ハービンジャー産駒はいないし、キングカメハメハ産駒のマキシマムドパリは力量今一歩だ。決め手あるディープ産駒の3頭が中心のレースと考えていいだろう。

 

ディープ産駒3頭の中で決め手が一番なのはミッキークィーン、次いでタッチングスピーチ。マリアライトどちらかと言えばスタミナ型で持続する脚は持っているがスパッとは切れない。上がりが速くなると厳しくなるが、先行流れ込みでバテない脚を見せれば連に絡むかも。ただ、5歳の牝馬で秋深まるに連れ能力が徐々に下り坂傾向と見て、勝ち切るとなると今の淀の馬場では無理だろうし、最悪馬券を外すことも想定しておきたい。

 

ミッキークィーン、タッチングスピーチの2頭軸を基本にしたいが、昨年このレースで勝馬と差のない3着、かつ鞍上ムーアを加味するとタッチングスピーチの方を上位に取っておく。4歳の今年は脂が乗っている時期なので、マリアライトには先着する可能性が高いと思う。

 

デムーロのクイーンズリングには少し距離が長い気もするが、毎年連に絡む3歳世代の代表パールコード共々も連下には取っておきたい。一発あるとすればパールコードかも? ただ、今年の3歳牝馬世代はトップクラスが戦線離脱し全体としてレベルが低いと思われるので、例年通りの結果が出ない可能性もある。

 

予想は

◎タッチングスピーチ
〇ミッキークィーン
▲パールコード
△マリアライト クイーンズリング

 

馬券はタッチングスピーチ、ミッキークイーン2頭の馬単を厚めにし、それにタッチングスピーチから残り3頭への馬単。


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