シルクロードS 回顧 [競馬]
芝短距離部門でレイテイングトップの豪州牝馬Black Caviar(Sire:Bel Esprit BMS:Desert Sun)はMoonee Valley RacecourseのG2千二を勝ち17連勝(無敗)と記録を伸ばした。世界のスプリント戦線にはとてつもない馬がいるんだよなぁ~。![]()
根岸S 予想 [競馬]
明け6歳世代が圧倒的しているダート重賞戦線にもそろそろ世代交替の波が迫っているような気がする。一般的にスタミナよりスピードの方が早く衰えるので、スピードが要求される府中ダートではその兆候が表れやすい。スピード決着の平安Sを勝ったのは明け5歳馬で流れが変わってきたと見ているのだが…![]()
シルクロードS 予想 [競馬]
高松宮記念狙いの馬が早くも始動してきた。新装なる中京コースは直線に勾配2%と中山競馬場に次ぐキツイ坂ができるので、直線平坦のこのレースはあまり参考にならないように思うが、スプリント戦線の世代交替度合いを見極めるには重要なレースかも…![]()
平安S 回顧 [競馬]
今週からウチパクが復帰する。昨年5月の大井で落馬負傷以来だから実に8か月半振りだ。復帰後以前の輝きを取り戻せていないユタカやノリだが、41歳のウチパクには再びリーディングジョッキーにカムバックして貰いたいものだ。![]()
AJCC 回顧 [競馬]
土、日の3場で8頭が勝ったキングカメハメハ産駒、東西の重賞も制した。小倉は別として日曜は芝、ダートとも不良馬場でKingmambo系が渋った馬場を滅法得意とすることを再認識させられた週であった。![]()
AJCC 予想 [競馬]
震災で仮設住宅生活を余儀なくされている馬友が上京してきたので、昼間から蕎麦屋で日本酒を飲みながらお互いの近況を語り合った。仮設住宅には押入れがないのを聞いてビックリ、狭いし音も響くようだ。まさにウサギ小屋でサラブレットの馬房のほうがましだと嘆いていた。![]()
京成杯 回顧 [競馬]
期待していたGrey Sovereign系の種牡馬Chichicastenangoが急逝した。産駒にはフランスダービー馬のVision d'Etatがいる。日本では3年間で約450頭種付けされ、今年の2歳戦から登場してくるので注目していた矢先だった。ダイワスカーレットとの間に生まれた馬もいるようなので、残された馬が活躍して血を後世に残して貰いたいものです。![]()
日経新春杯 回顧 [競馬]
58.5Kのトップハンデでこのレースを勝ったのは2001年ステイゴールドの58.5K以来である。重いハンデを背負ってG2を圧勝するような馬は順調ならG1でも掲示板を外すようなことはまずないのが過去の傾向である。とは言ってもミスプロ系のトゥザグローリーが春の盾を勝てるイメージは湧かないのだが…。![]()
京成杯 予想 [競馬]
中山二千の重賞は皐月賞を筆頭にトライアルの弥生賞、そしてこの京成杯と三つしかない。このレースは皐月賞の穴馬を探すにはもってこいのレースである。本番の皐月賞で穴を開ける馬はここで好走した後トライアルで凡走するようなタイプだ。![]()
日経新春杯 予想 [競馬]
このレースになると記憶が蘇るのがテンポイントだ。時は1978年、前年の有馬記念でトウショウボーイ、グリーングラス、プレストウコウを一蹴して間もなく、何と66.5Kを背負ってこのレースに登場した。東京は寒く淀は小雪混じりだった。そんな中で悲劇は起こった。後楽園場外で熱燗を飲みながらラジオ放送を聞いていた小生は、一体何が起こったのかすぐには呑み込めなかった。![]()
フェアリーS 回顧 [競馬]
正月3日間の重賞はラフィアン祭りだった。京都金杯のマイネルラクリマ、シンザン記念のマイネルアトラクト、そしてフェアリーSはマイネエボナ。ラクリマは別にしても後の2頭は人気薄で、共通しているのは早い仕上り、レース慣れ、先行脚質かな…![]()
シンザン記念 回顧 [競馬]
ジョワドヴィーヴルとジェンティルドンナは同一馬主。桜の前哨戦チューリップ賞で対決させるのか、それともどちらかを別路線にして本番の桜花賞で初対決とするのか、もう興味津々、楽しみですね。![]()
京都金杯 回顧 [競馬]
明け4歳勢が1、2着とマイル路線は世代交代がはっきりしてきた。2月の東京新聞杯、4月のマイラーズCでこの傾向がよりハッキリしてくると思う。今年の安田記念は4歳勢が中心になりそうだ。![]()
フェアリーS 予想 [競馬]
シンザン記念は牝馬でドナウブルーの全妹ジェンティルドンナが勝ちジョワドヴィーヴルへの挑戦権を得た。この牝馬重賞はクラシックとの関連性は今までの所薄いが、素質馬が揃っているのでジョワドヴィーヴルに挑戦状を叩きつける馬が出てくるかも?![]()
シンザン記念 予想 [競馬]
昨年のこのレースは勝ったのがせん馬で2着、3着馬は後の三冠馬と桜花賞馬であった。今年もアダムスピーク、アルフレード、ジョワドヴィーヴルに続くような馬が出現することを期待したい。![]()
中山金杯 回顧 [競馬]
明け4歳勢が不在の中、明け5歳勢が順当に上位を占めた。しかも上位4頭は非サンデー系種牡馬産駒であった。昨年の秋以降非サンデー系種牡馬産駒の重賞勝ちが多くなっているのは、優秀なサンデー系肌馬が揃っているからだろう。![]()
京都金杯 予想 [競馬]
正月休みは今年のクラシック馬を予想するための下調べと箱根駅伝のテレビ観戦で過ぎてしまった。読みたい本が2冊ほどあったのだが積み残してしまったので今週末の3連休を利用して何とか消化したい。その為にも明日の新年会はサッと切り上げて週末に備えるようにしたいのだが…。![]()
中山金杯 予想 [競馬]
2012年の干支は壬辰。相場の世界では“辰巳天井”などとも言われ右肩上がりの上昇が期待できる年のようです。これにあやかって馬券の方も昇り竜にしたいものです。皆様、今年もお付き合いのほど宜しくお願いします。![]()
有馬記念 回顧 [競馬]
オルフェーヴルの池江調教師は3着、5着馬も管理しているのでこのレースだけで2700万円稼いだことになる。時給に換算すると6億2千3百万円だから凄い! 三冠や秋の盾の賞金もあるので来年はタップリ納税することになるだろうな。それにしても2分36秒もかかる有馬っていきなり1970年代にプレイバックさせられ夢幻を見た気がし一瞬意識朦朧となったわ。ほんと競馬は何が起こるかやって見ないとわからないものだわ…。![]()
ラジオNIKKEI杯2歳S 回顧 [競馬]
日曜の夜は恒例?の有馬記念の残念会。馬友には馬連・馬単は的中者はいたが、さすがに3連単的中者はいなかった。そこでは嫌々逃げたテツゾーと外人騎手にしては消極的過ぎたウィリアムズに対する非難の嵐だった。肉を切らせて骨を断つくらいの勝負をしないと勝てないのが有馬記念なのに…。二人とも甘すぎる上に有馬記念を舐めているわ。![]()
有馬記念 予想 [競馬]
出走頭数こそ13頭と少ないが、昨年の有馬記念1~7着馬(ペルーサは出走取消)、今年の宝塚記念の1~5着馬に今年の三冠馬が加わりG1馬9頭と今年のチャンピオンを決めるにふさわしいメンバーとなった。![]()
ラジオNIKKEI杯2歳S 予想 [競馬]
昨日は昼間から忘年会で何軒かハシゴしてフラフラの状態で帰宅。それにしてもよく飲んだわ。朝起きたらアタマスッキリで二日酔いはなし。で、有馬記念の前売りを見たらペルーサが取消ですか。アタマのいい馬なので仮病を使ってのズル休みとか掲示板で話題になっているようだが…。![]()
阪神カップ 回顧 [競馬]
土曜は西で、日曜は東でシンボリクリスエス産駒が重賞を制した。種牡馬シンボリクリスエスは今年も産駒が100勝以上し、これで4年連続で100勝以上したことになる。数少なくなりつつあるRoberto系種牡馬としてタニノギムレット、グラスワンダーと共にこれからもいい馬を出して貰いたいものだ。![]()
朝日杯FS 予想 [競馬]
マイル戦なのにマイルG1馬3頭を輩出しているディープインパクト産駒が1頭もいないとは? クラシック照準の素質馬は来週のラジオNIKKEI杯に行くものだが、特に今年はどちらかと言うとスピード系の馬が集まったような感じがする。![]()
阪神カップ 予想 [競馬]
今年で6回目になるが、毎年スプリンターやマイラーの一流馬が出走してくるので、今や阪神の内回りコースでは暮れの名物レースになったとも言えるだろう。今年もG1馬が4頭揃ったのでハイレベルなレースになりそうだ。![]()
阪神JF 回顧 [競馬]
ディープインパクトは3頭目のG1馬を輩出した。3頭ともマイルG1勝ちなので、今のとこ父に似たクラシックディスタンスホースは現れていないようだが、2年目の産駒ジョワドヴィーヴルはその体型からも父と似たタイプに成長してくるかも? 一方新種牡馬ダイワメジャーとアドマイヤムーン産駒は掲示板にも載らずリーディングサイアーレースの勢いを一旦削がれた感じだ。![]()
中日新聞杯 回顧 [競馬]
香港に遠征した日本馬はカレンチャンの5着が最高で、全体としては惨敗と言っていいだろう。スプリントは上位4頭が地元の香港馬であったことを考えると、カレンチャンは世界最高レベルの香港馬を相手に頑張ったとも言えるが…。![]()







